法務局の公図はアテにならない?「地図」と「地図に準ずる図面」の違いについて
👨💼 「実家の土地を売ろうと思い、法務局で『公図(こうず)』という図面を取りました。でも、実際の土地の形と図面の形が全然違うんです。これってうちの土地が誰かに削られているんでしょうか?」 👷♂️ ご安心ください、土地が削られたわけではありません!実は、法務局にある図面には『精度の高い正確な図 […]
👨💼 「実家の土地を売ろうと思い、法務局で『公図(こうず)』という図面を取りました。でも、実際の土地の形と図面の形が全然違うんです。これってうちの土地が誰かに削られているんでしょうか?」 👷♂️ ご安心ください、土地が削られたわけではありません!実は、法務局にある図面には『精度の高い正確な図 […]
長年空き家になっていたご実家や、使っていない土地。そろそろ手放そうと不動産屋さんに相談へ行き、いざ売却の手続きを進めようとした時、担当者からこう言われませんでしたか? 「売却にあたって、まずは土地家屋調査士に『境界確認』をお願いする必要があります。 数十万円ほどの費用がかかります。」 「えっ、家を売るだけなのになぜそんなにお金がかかるの?」 「登記簿に何坪って書いてあるんだから、その通りに売ればい […]
不動産の売却依頼(媒介契約)を受けた際、あるいは買主様へ重要事項説明を行う際、必ず直面するのが「この土地は『公簿売買』にするか、それとも『実測売買』にするか」という選択です。 売主様からは「測量代を節約したいから公簿売買で進めてよ」と言われ、一方で買主様からは「本当にこの面積があるのか不安だから測ってほしい」と言われる。 営業担当者様にとって、この両者の板挟みになり、どちらで契約を進めるべきか頭を […]
地震への備えや老朽化対策として、ご自宅の古いブロック塀を新しく建て替えるリフォーム。 松山市内でも、補助金などを活用して外構工事をされる方が増えています。 しかし、外構業者さんに「今までと同じ場所に、新しいフェンスを建ててください」と依頼する前に、絶対に確認しておかなければならないことがあります。それは「そのブロック塀、本当にあなたの土地の中に建っていますか?」ということです。 この記事では、土地 […]
ご両親から愛媛県松山市内の実家(土地・建物)を相続した際、「広い土地を兄弟で半分ずつ分けたい」「敷地の一部を切り取って売却し、現金で分割したい」とお考えになる方は非常に多くいらっしゃいます。 登記簿上で1つになっている土地(1筆の土地)を、2つ以上に分割する手続きを「分筆登記(ぶんぴつとうき)」と呼びます。 しかし、土地の分筆は「図面の上に線を一本引いて終わり」という簡単なものではありません。 実 […]
「実家の土地を売却するために、お隣さん全員に境界確認の印鑑をもらう必要がある」「突然、隣の家の測量をしているという専門家から『境界立会いのお願い』という手紙が届いた」 土地を所有していると、一生に何度か「境界立会い(きょうかいたちあい/りっかい)」という場面に遭遇することがあります。 しかし、多くの方にとって境界立会いは非日常の出来事です。「ご近所トラブルになったらどうしよう」「何か不利な書類にハ […]