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建物

【建物の種類】「居宅」と「店舗」で税金が違う?

🏠 「長年の夢だった、自宅の1階を改装して小さなカフェをオープンした!」 💅 「空き部屋になっていた実家のスペースを、ネイルサロンとして開業した!」 最近、このようにご自宅の一部を店舗や事務所として活用する「店舗併用住宅」で起業される方が増えています。初期費用や家賃を大きく抑えられるため、素晴らしい選択ですよね。 内装工事が終わり、保健所の営業許可も無事に取得して、 […]

【相続登記義務化】放置している実家の土地・建物はありませんか?罰則を避けるために今すぐやるべきこと

「実家の名義、亡くなったお父さんのままになっているけれど、誰も住んでいないしそのままでいいや」 「田舎の土地なんて売れないし、手続きにお金がかかるだけだから放置している」 もしあなたが今、このような状態の不動産を抱えているなら、非常に危険なタイムリミットが迫っています。 2024年(令和6年)4月1日にスタートした「相続登記の義務化」。 制度開始から丸2年が経過した現在(2026年4月)、過去の相 […]

カーポートやサンルームを作ったら「登記」が必要!? 知らないと怖い増築のルール

マイホームでの生活が長くなると、「庭にサンルームを付けよう」「車を雨から守るガレージを建てよう」と、暮らしを豊かにするためのリフォーム(増築)をすることがありますよね。 立派な設備が完成して一安心……と言いたいところですが、ここで多くの方が「法律上の重大な落とし穴」を見落としています。それは、法務局への「登記(とうき)」の手続きです。 「えっ、家本体を建てたわけじゃないのに、庭にサンルームを作った […]

【松山市の空き家対策】「未登記建物」を相続・売却・解体する際のリスクと対処法

松山市内でも年々増加している「空き家」問題。 ご両親から古い実家を相続したものの、誰も住む予定がなく、扱いに困っているというご相談が当事務所にも多く寄せられます。 そんな空き家の整理をしようとした矢先に発覚して慌てるのが、「建物が登記されていない(未登記建物だった)」というケースです。 昔建てられた離れや倉庫、あるいはご自身で増築した部分などは、法務局の登記簿に記載されていないことが多々あります。 […]

【家を新築する方へ】「建物表題登記」は自分でできる?費用と流れを解説

念願のマイホームの新築、誠におめでとうございます! ハウスメーカーや工務店との打ち合わせも大詰めを迎え、いよいよ完成が近づいてくると、見積書の中に「登記費用」という項目があることに気づかれると思います。 「建築費や引っ越し代で出費がかさむから、少しでも節約したい」「登記って自分でやれば安くなるんじゃないの?」とお考えになる方も多いでしょう。 結論から申し上げますと、新築時に行う「建物表題登記(たて […]

古い家を解体したら必須!「建物滅失登記」の手続きと放置するデメリット

愛媛県内や松山市内でも、空き家対策や土地の売却、あるいは新居の建て替えのために「古い家を解体した」という方が増えています。 無事に解体工事が終わり、更地になった土地を見てホッと一息つかれているかもしれません。 しかし、「建物を壊して更地にしたから、これで全て終わり」ではありません。 実は、建物を解体した後に法務局で行わなければならない重要な法的手続きが存在します。 それが「建物滅失(たてものめっし […]